たまにはオートバイネタを。(^^)
後半には、瑠(りゅう)ちゃんとココちゃんも出てきますんで!
今回はブレーキとクラッチフルードの交換です。
GSX1300Rハヤブサはクラッチも油圧式になっているので、ブレーキ同様、フルードの交換をする必要があります。
やり方はブレーキフルードの交換と同じなので簡単です。
ブレーキはパッドも交換しちゃいます。
純正のパッドも十分効くのですが、初期制動がイマイチなので、社外品に交換してみます。
『プロジェクトμ ハイパーカーボンパッド 改』
フロント2セット、リア1セットで1台分です。
軍手はおまけでした。
カウルを外すので、ついでにエンジンオイルとエレメントも交換しちゃいました。
クラッチフルードも交換するので、左側のサイドカウルも外します。
リアのリザーブタンクは、シートカウルの内側にあるので、シートカウルも外しちゃいます。
メカっぽくてカウル無しもなかなかイイ感じです。
メンテナンススタンドでリフトアップしたので、チェーンもピカピカにしちゃいましたよ♪
o(*^▽^*)o
いよいよ、クラッチフルードの交換です。
クーラントのリザーブタンクをずらすと、その後ろにクラッチのブリーダーボルトがあります。
このボルトに8mmのメガネレンチを掛け、ホースを繋ぎます。
内径6mmが丁度いい感じです。
ホームセンターで100円前後で売ってます。
50cmもあれば十分かと思われますね。
クラッチレバーを2~3回握り、レバーを握ったままブリーダーボルトを緩めると、フルードが出てきます。
これを何度も繰り返し、古いフルードを抜いていきます。
この際、リザーブタンクのフルードを空にしてしまうとエアがホースに入ってしまうので、新しいフルードを継ぎ足しながら作業を続けてください。
古いフルードが抜け切れば、交換終了です。
レバーを握り、カッチリ感が出てればOKです。
スカスカな場合、エアを咬んでると思われるので、エアが完全に抜けるまで繰り返してください。
ブレーキパッドの交換作業の手順は割愛します。
メンテナンスを公開してるHPやブログでご確認下さい。
パッド交換やピストンのモミ出しに夢中で、写真を撮ってなかったのは秘密だ!!
ブレーキフルードの交換も手順はクラッチと同じです。
右側のキャリパーから交換し、左側も交換します。
ブリーダーボルトにメガネレンチを掛け、ホースを繋ぎます。
左側のキャリパーは、レバーを握りながらブリーダーボルトを緩めるのが難しいので、緩めたままレバーをポンピングしてフルードを抜いてもいいと思います。
やはり、リザーブタンクを空にしないように注意して下さい。
レバーを握りカッチリしてればOKです。
交換が終わったら、ブリーダーボルトを締めて、リザーブタンクに新しいフルードを写真の量程度に入れて、ダイヤフラムをセットしカバーをビスで留めます。
この時、フルードが溢れますので、ウエスでしっかりガードして置いて下さい。
※ クラッチ側のフルード補充もブレーキと同様です。
リアブレーキの作業手順も上記の通りです。
リアのキャリパーにはブリーダーボルトが2本ありますので、両方やって下さい。
作業は簡単なので、是非チャレンジしてみてください。
ただ、かなり重要な部分なので、自信の無い方はショップに任せるなり、無理だけはしないで下さいね。
交換したブレーキパッドの使用感ですが、ブレーキを引きずりながら走ったりして、早々に“当たり”を付けました。
初期タッチは純正よりかなり良く効いてくれます。
私はブレーキレバーを中指と薬指で握るのですが、純正のつもりで握ると効きすぎる感じですね。
一般道では、中指一本で十分なくらいですね。
初期の立ち上がりは強めですが、制動力自体は、純正より飛び抜けてると言うほどでは無いかも知れません。
まだ、しっかりと焼き入れしてませんので、これ以上のことはまだ分かりませんけど・・・。
初期の効きがいいので、私としては満足です♪(^^)
そして、メンテ中の瑠ちゃん。
部屋の中で、退屈そうに待ってます。
「散歩まだかなぁ・・・。」
「あんちゃん、終わった?」
もうちょいです。(^^;)
ココちゃんも待ってますよ!
「まだかなぁ・・・。」
「散歩・・・。」
「ふぁ~~ぁ・・・」
「ふぁ~ぁ・・・」
そんな力一杯あくびしなくても・・・。
こんな風に待っててくれます。
可愛いですね♪(*^^*)
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